イベント

研修会「EDRによる適正な物件損害の算定」(主催:日弁連交通事故相談センター 愛知県支部)

日時
2023年2月8日(水)15:00~16:30
場所
オンライン開催(Zoom ウェビナー)

公益財団法人日弁連交通事故相談センター 愛知県支部では、業務知識の向上などを目的とした研修を弁護士向けに実施しています。通常は弁護士会会員向けの研修会ですが、今回は一般の方にもご参加いただけます。

近年、自動車業界では、CASEという言葉に代表される目まぐるしい技術革新が進んでおり、移動に新たな価値を与えるサービスが生まれ始めています。このような業界の変化に伴い法制度も毎年のように改正されています。しかし、交通事故紛争の現場は、必ずしもこのような状況変化を取り入れて進化しているとは言えません。

この度は、自動車業界の変化の最先端にいるゲストをお招きし、先進分野に関する知見を共有するための研修会を企画しました。本研修会では、EDRデータによる適正修理費の算出というテーマで、ボッシュ株式会社よりゲストをお招きします。EDRデータとはなにか、弁護士の業務にどのように活かしていけるのかといった点に焦点をあてて勉強していきます。

■研修会のポイント■
*交通事故に係る民事賠償事案において、修理工場又は保険会社の担当者による推測値に基づいてアナログな方法で算定されている修理費を、車載データを用いてより客観的に算定する方法をご紹介します。
*BOSCH株式会社より交通事故データ解析の第一人者である講師をお迎えし、データを用いた修理費算定の方法を解説いただきます。
*日弁連交通事故相談センター愛知県支部の委員(弁護士)より現状の実務上の法的問題点を説明し、その解決にデータを用いた算定がどのように寄与するか検討します。

地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点
名古屋大学が国立研究開発法人科学技術振興機構「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の採択を受け、産官学民の共創の場として設立したものです。『みんなの「行きたい」「会いたい」「参加したい」をかなえる超移動社会』の実現に向けて、工学、法学、心理学、芸術学等の学際領域でモビリティ研究を推進しています。詳しくは、こちら

主 催

公益財団法人日弁連交通事故相談センター 愛知県支部
地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点

後 援 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所
参加費 無料

プログラム

 開会の挨拶 
主催者挨拶: 西村 俊一
日弁連交通事故相談センター 愛知県支部 支部長/弁護士

趣旨説明: 友近 直寛
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任准教授
日弁連交通事故相談センター 愛知県支部 産学官連携チーム長/弁護士

 研修会 
EDRによる適正な物件損害の算定について
高岡 隼人
日弁交通事故相談センター 愛知県支部 産学官連携チーム員/弁護士

里 廉太郎
BOSCH株式会社 アフターマーケット事業部 テクニカルサービス&サポート部 部長
CDR
アナリスト認定 マスタートレーナ

 閉会の挨拶 
挨拶: 丹羽 洋典
日弁連交通事故相談センター 愛知県支部 副支部長/弁護士



申込方法

◇ 一般の方
 お申し込みは、こちら

◇ 愛知県弁護士会 会員の方 【申込締切:2月1日(水)】
 愛知県弁護士会会員ホームページ →「行事一覧」内「研修カレンダー」よりお申込みください。



お問い合わせ先

▼研修会のプログラムや内容について
愛知県弁護士会 事務局 第3課 市民係
電話:052-221-7096

▼視聴方法などについて
地域を次世代につなぐマイモビリティ共創拠点(名古屋大学)
E-mail:info-mymobi[あっと]mirai.nagoya-u.ac.jp   [あっと]を@に変更してお問い合わせください。


  • 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
  • 名古屋大学 未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室
  • 名古屋大学 未来社会想像機構 INSTITUTES OF INNOVATION FOR FUTURE SOCIETY
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