イベント

【終了】「地域公共交通コーディネーター・プロデューサー養成プロジェクト」キックオフイベント(主催:名古屋大学大学院環境学研究科附属持続的共発展教育研究センター)

日時
2023年10月6日(金)
 ■ キックオフ  16:00~17:30(参加費 無料)
 ■ 交流会    18:30~(会費 2,000円)
場所
会場参加:名古屋大学 東山キャンパス 理学南館1階 坂田・平田ホール(定員150名)
オンライン参加(YouTube配信)

全国各地の地域公共交通に関わる研究者が集結して、現場で地域公共交通改善に取り組める人材を養成するプロジェクト(代表:加藤博和 教授(社会的価値研究部門))が始まりました。
※国土交通省『地域交通共創モデル実証プロジェクト』に、「法定協議会を活用できる地域共創コーディネーター育成事業」として採択(令和5年度)

次年度以降の本格実施を目指し、2023年度は試行的に3種類のプログラム(リレーレクチャー、フィールドスタディ、ディスカッションサロン)が実施されます。
主なターゲット:
・交通事業者の地域公共交通政策担当者
・自治体の公共交通担当者
・公共交通支援業務に携わるコンサルタント
・地域の公共交通をよくするための取組を進めようとしている方

本プロジェクトのキックオフとして、説明会が開催されます。
イベントの詳細は、こちら


キックオフイベント ちらし



申込方法

キックオフイベントの参加申込は、こちら → 受付は終了しました。
※外部サービス「Peatix」を利用しており、参加申込にはPeatixアカウントが必要です。

「地域公共交通コーディネーター・プロデューサー養成プロジェクト」

2023年度は、以下の3種類のプログラムを、10月~1月に試行実施します。(受講料はすべて無料)
各プログラムについて、所定の回数に参加し、効果測定もしくはレポート提出を経て、受講証明書を発行する予定です。

1.リレーレクチャー(座学)
 地域公共交通政策にかかわるなら常識となる「基本」を講師が分かりやすく説明します。
 名古屋大学東山キャンパスにて、18:00~21:10開催。オンライン・オンデマンド視聴可。
 第1回 10/16(月)「意義・概念・波及効果」「新技術の地域への適用と評価」
 第2回 11/7(火)  「課題整理・仮説設定・調査」「オンデマンド型交通」
 第3回 11/21(火)「協議会運営・会議資料」「タクシーの活用」
 第4回 12/1(金)  「目的と評価」「鉄道の活用」
 第5回 12/15(金)「評価指標の決め方と改善」「ソフト施策(情報発信、案内、MM、利用促進)」 
 第6回 12/19(火)「福祉との連携」「プロデュース」

2.フィールドスタディ(現地)
 講師が担当する現場において、地域公共交通会議・法定協議会を傍聴するとともに、実際の運行や検討の様子を見て回り、現場のリアルを体感していただきます。(旅費滞在費は各自負担)

3.ディスカッションサロン(座学)
 講師を囲み懇談ができる場です。名古屋大学 東山キャンパスでの開催を基本に、講師の都合により別の場所になる可能性があります。対面定員30名、オンライン参加もできますが質疑参加に制約があります。

プロジェクトの詳細は、こちら


「地域公共交通コーディネーター・プロデューサー養成プロジェクト」 ちらし



申込方法

リレーレクチャー(必修)およびフィールドスタディ(選択)の参加申込は、こちら → 受付は終了しました。

お問い合わせ先

名古屋大学大学院環境学研究科 地域戦略研究室
E-mail:kyoso_lecture[あっと]urban.env.nagoya-u.ac.jp   [あっと]を@に変更してお問い合わせください。


  • 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
  • 名古屋大学 未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室
  • 名古屋大学 未来社会想像機構 INSTITUTES OF INNOVATION FOR FUTURE SOCIETY
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