ニュース・トピックス

名古屋大学フォーミュラチームFEMが「世界レベルのEV開発への挑戦」を掲げて、クラウドファンディング支援募集中!(募集期間終了:成立!)

名古屋大学FEM 世界レベルのEV開発への挑戦

クラウドファンディングサイト「READYFOR(レディーフォー)」の寄付募集特設ページは、こちら
目標金額:140万円
寄付募集締切:2023年7月9月(日)23:00




初めまして。名古屋大学フォーミュラチームFEMです。

私たちは世界で通用するEV技術習得を目指して、1年に1台、EVレーシングカーを設計・製作し、その性能を競い合う「学生フォーミュラ大会」に出場しています。この度、新規バッテリ購入資金獲得に向けクラウドファンディング新規プロジェクトを立ち上げました。

FEMは大会での優勝を目指し、そして世界で通用する技術者となるため日々活動しています。学生フォーミュラとは、将来のエンジニア育成を目的に、産学連携して学生に生きたモノづくり教育を提供するためにアメリカで始まったプログラムです。今や欧州や東アジアなどでも展開され、世界中の学生が技術を競い合う場となっており、各国においてOBOGは自動車産業人材に欠かせない人材となっております。

FEMでは欧州トップチームに追いつくことを目標に国内でいち早くICVからEVにコンバートし、EV車両の開発を始めました。積極的にトップチームの事例を研究し、難易度の高い技術にも果敢に挑戦しながら、今では、4輪インホイールモータ+カーボンモノコックボディというレイアウトを国内で唯一実現しております。また、毎年様々なパーツの設計を常に見直し改善する断続的な活動の成果として、2017年から国内EV部門4連覇を達成しております。

今現在も、国内初のEVによる総合優勝に向けて、そしていち早く欧州に追いつけるように、さらなる運動性能向上に向けて開発に取り組んでいます。

しかし、EV開発には大きな費用が発生します。特に、搭載する動力源(モーター,インバーター類)は通常の自家用車のものと同等以上のものであり、搭載するバッテリも十分に大型かつ高性能なものが必要となります。また、バッテリの寿命は2年ほどであり、その度に年間予算の20%以上を占める購入費が必要となり、活動上の大きな支障となっております。

そこで、来シーズン以降に向けて、皆様にご協力いただきながら、使用する新たなバッテリの購入を実現したいと考えております。

先述したような開発が実を結び、ようやく世界に挑戦できる土台ができつつあります。ここから飛躍し、国内をリードし海外に挑むEV技術を獲得するためにも、皆様からのご支援によってバッテリを購入し、継続的な開発を続けていきたいのです。

詳細に関しましてはクラウドファンディングの特設サイトからご確認ください。また、本プロジェクトは税制上の控除措置もご利用いただけます。皆様のご支援、心よりお願い申し上げます。

名古屋大学フォーミュラチームFEM https://www.nagoya-fem.com/


  • 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部
  • 名古屋大学 未来社会創造機構 オープンイノベーション推進室
  • 名古屋大学 未来社会想像機構 INSTITUTES OF INNOVATION FOR FUTURE SOCIETY
  • 名古屋大学