名古屋大学協力会 講演会「人/社会と共生する未来のモビリティ」
- 日時
- 2026年7月29日(水)15:00~17:00
- 場所
- 名古屋大学 東山キャンパス ES総合館 1階 ESホール
鈴木達也 教授(先進ビークル研究部門)が、トヨタ自動車との6年にわたる指定共同研究「人と共生するパーソナルモビリティ」の成果と今後の展望について、名古屋大学協力会講演会で講演します。
参考:GREMO news(2025年7月号) 「思いやり」を持つモビリティは実現できるか?
https://www.gremo.mirai.nagoya-u.ac.jp/news/202507_gremo-news.html
思いやりのあるパーソナルモビリティへの挑戦 ~新たな人・機械インタラクションの創出~
鈴木 達也
名古屋大学 大学院工学研究科 機械システム工学専攻 教授/未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 兼務
「歩車共生の空間に溶け込む、思いやりの感じられるモビリティ」はどうあるべきでしょうか。名古屋大学とトヨタ自動車はこの学術的問いに対し、6年間にわたる指定共同研究プロジェクトを実施しました。本講演ではその成果を紹介し、より広い意味で人とのインタラクションを伴う多様なパーソナルモビリティの在り方、今後進むべき方向について意見交換をしたいと思います。プロフィールは、こちら
暮らしに溶け込むモビリティの未来
福留 秀樹
トヨタ自動車株式会社 先進モビリティシステム開発部
システム&サービス基盤開発室 室長
クルマに代表されるモビリティは、もはや単なる「移動手段」にとどまらず、人々の暮らしを支えるインフラへと進化しつつあります。本講演では、公共交通・マイクロモビリティ・自律走行など多様な移動手段が有機的につながる未来のモビリティ開発を紹介します。高齢化・地方過疎化・人手不足といった社会課題に応えながら、暮らしに寄り添うモビリティ社会の実現に向けて、共に考えたいと思います。
会場アクセス
名古屋大学 工学部ウェブサイトのアクセス・キャンパスマップをご覧ください。
申込方法
お申し込みは、こちら 【申込締切:7月15日(水)17時】
※1社(組織)から多数の参加申込がある場合は、 参加人数のご調整をお願いすることがあります。
※座席の都合上、必ず事前にお申し込みください。定員になり次第、受付を締め切ります。
お問い合わせ先
名古屋大学協力会事務局
E-mail:kyouryokukai[あっと]t.mail.nagoya-u.ac.jp [あっと]を@に変更してお問い合わせください。
| 主 催 | 名古屋大学協力会 名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 |
| 後 援 | 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所(GREMO) 岐阜大学協力会 |
| 定 員 | 100名 |
| 参加費 | 無料 |



