【終了】車載組込みシステムフォーラム 2024
- 日時
- 2024年1月30日(火)
■ フォーラム 10:00~16:40
■ 交流会 17:00~19:00 - 場所
- ナディアパーク デザインセンタービル 3階 デザインホール(名古屋市中区栄)
※対面のみ、オンライン配信なし
車載組込みシステムフォーラム(ASIF Automotive Embedded System Industry Forum)は、東海地区の車載組込みソフトウェア産業を発展させることを目的として、 2008年4月に設立されました。勉強会、スキルアップセミナー、応用技術セミナーなど、人材や企業の育成のための活動を実施しています。今般、広く組込みシステムに関連する方々を対象として、車載組込みシステム技術に関する最新動向などの情報共有と、関係企業等の交流を目的したフォーラムを開催します。
主 催 | 車載組込みシステムフォーラム(ASIF) |
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共 催 | 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 |
後 援 | 一般社団法人組込みシステム技術協会 中部支部 組込みシステム産業振興機構 NPO法人TOPPERSプロジェクト 公益社団法人自動車技術会 |
定 員 | 240名 |
参加費 | ASIF会員:無料 名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 所属の方:無料 後援団体会員:2,500円(消費税込) 非会員 :5,000円(消費税込) ※当日、現金でお支払いください。 |
プログラム
10:00-10:40 ASIF活動紹介
車載組込みシステム開発の現状とASIFの活動
高田 広章
車載組込みシステムフォーラム会長
名古屋大学 大学院情報学研究科附属組込みシステム研究センター長・教授
10:45-11:45 基調講演
自動運転の現状と社会実装に向けての課題
二宮 芳樹
名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 特任教授
自動運転は2025年の国の目標とするサービスカーの本格的な社会実装が目前となっている。本講演では技術課題を中心に、社会実装に向けての現状の課題を概観し、安全性検証、インフラ活用などの解決のための方策についての議論をしたい。
13:15-14:15 専門セミナー1
中国EV市場の動向と車載システムへの影響
程塚 正史 氏
株式会社日本総合研究所 創発戦略センター シニアマネジャー
世界に先駆けてEV化を進めた中国では、量的な拡大だけでなく質的な変化が進んでいる。特に新興勢を中心に車載コンテンツの高度化・多様化が起きており、今後、グローバルにその潮流が広まる可能性もある。今回は、中国のEV市場やその周辺状況を概観したうえで、中国市場による車載システムへの影響について考える。
14:20-15:20 専門セミナー2
Introduction of Snapdragon Digital Chassis
松井 俊也 氏
クアルコム 車載事業本部 シニアダイレクター
自動車は、今後、コネクテッド・インテリジェント・エッジとなり、それを具現化するプラット フォームとして、Qualcommは、Snapdragon Digital Chassisプラットフォームを提案。21世紀以降のクルマを再定義するシステムソリューションを紹介します。
15:40-16:40 専門セミナー3
NICTの大規模言語モデルとその周辺
鳥澤 健太郎 氏
国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT) フェロー
これまでNICTで試作した、3,110億パラメータのものも含む、一連の大規模言語モデルの概要をデモを交えつつ述べ、大規模言語モデルのもたらすさまざまなチャンスやリスク、さらにはそうしたチャンスやリスクに対応するためにNICTで開発している大規模言語モデル周辺の技術についても述べたい。
17:00-19:00 交流会
会場:FLOW lounge(名古屋市中区栄三丁目20-27)
定員:50名(先着順)
会費:会員・非会員共に5,000 円(消費税込) 当日現金でお支払いください。
申込方法
お申し込みは、こちら 【申込締切:2024年1月23日(火)】 → 受付は終了しました。
申込後、ご登録いただいたメールアドレスへ自動返信で受付票が送付されます。
会場アクセス
デザインホールのウェブサイトをご覧ください。
お問い合わせ先
車載組込みシステムフォーラム(ASIF)事務局
公益財団法人中部科学技術センター イノベーション創出支援室 伊藤様
電話:052-231-6723
E-mail:monodukuri[あっと]cstc.or.jp [あっと]を@に変更してお問い合わせください。