GREMOニュース

【モビリティ領域】米国ミシシッピ州立大学車両先端技術研究所との覚書を締結

 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域(GREMO)と米国ミシシッピ州立大学車両先端技術研究所(CAVS)は、相互の連携及び協力関係を強化し、モビリティ関連分野における教育・研究活動を更に発展させることを目的として覚書を締結いたしました。
 今後以下の項目に関して更なる連携及び協力を行っていきます。

【連携及び協力】

(1) 学生も含む研究者の交流に関すること
(2) 研究施設・設備の相互利用に関すること
(3) 国際研究会議、シンポジウム、ワークショップの共同開催に関すること
(4) 共同研究の推進に関すること

【調印式】

 調印式は、2018年2月23日(金)に、名古屋大学で執り行われ、ミシシッピ州立大学のDavid R. Shaw副学長(研究・経済発展担当)とモビリティ領域長の市野良一教授が覚書に署名し、更なる連携を確認し合いました。
 ミシシッピ州立大学からは他に、以下の方にご出席いただきました。
CAVSのExecutive Director であるClayton T. Walden氏、
Associate DirectorのHongjoo Rhee准教授、本山恵一教授がご出席。
調印式終了後は研究紹介・施設見学等を通じて、今後の研究交流の可能性について、意見交換を行いました。
 2017年6月、「第2回自動運転に関する国際ラウンドテーブル(ROAD 2017)」がGREMOの主催により、八事山興正寺(名古屋市昭和区)で開催されましたが、次回ROAD 2018は、CAVSが主催、GREMOの共催により、2018年5月29日(火)から30日(水)の2日間、米国ミシシッピ州スタークビルで開催されます。本行事の開催を通じて、両機関の連携がより一層深まることが期待されます。



左:クレイトン・ウォールデン(CAVSエグゼクティブ・ディレクター)
中央左:デイヴィッド・ショー(ミシシッピ州立大学副学長)
中央右:市野 良一(GREMO領域長)
右:財満 鎭明(理事・副総長・学術研究・産学官連携推進本部長・未来社会創造機構長)