GREMOニュース

フランス国ベルフォール・モンベリヤール工科大学との覚書を更新

 名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域(GREMO)とフランス国ベルフォール・モンベリヤール工科大学(UTBM)は、相互の連携及び協力関係を強化し、モビリティ関連分野における教育・研究活動を更に発展させることを目的として覚書を更新いたしました。
今後以下の項目に関して更なる連携及び協力を行っていきます。

連携及び協力

(1) 教員、研究者の交流及び共同研究の推進に関すること
(2) モビリティ関連分野における教育、研究開発拠点の形成に関すること
(3) 学生の教育研究の充実及び交流の推進に関すること
(4) 研究施設・設備の相互利用に関すること
(5) 講演会、研究フォーラム等の学術的行事の共同開催に関すること

調印式

 調印式は、2018年1月30日(火)に、ベルフォール・モンベリヤール工科大学で執り行われ、ベルフォール・モンベリヤール工科大学学長のGhislain MONTAVON教授が覚書に署名し、更なる連携を確認し合いました。
 本調印式には、本学、ベルフォール・モンベリヤール工科大学の関係者(米国)約15名ほどが参加した他、在ストラスブール日本国総領事館より佐藤隆正大使、畑中知美領事、西木戸一真領事のご出席も賜りました。
 本調印式は、フランスの地方紙でも取り上げられ、名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域(GREMO)とベルフォール・モンベリヤール工科大学の今後の連携への期待の高さが伺えました。
フランス地方紙掲載記事