シンポジウム

3/14(水)平成29年度名古屋大学COIシンポジウム「人がつながる″移動″イノベーション拠点 ゆっくり自動運転のチャレンジ」のご案内

名古屋大学COIは産学官が連携し、「高齢者が元気になるモビリティ拠点」をビジョンに掲げ、研究開発を行っています。このたび、これまでの研究成果を紹介するとともに、未来のクルマ・人・社会のあり方を考えるシンポジウムを開催する運びとなりました。
 本拠点ビジョン実現のために実用化を目指す製品・サービスに関する最新の取組みを、当拠点の若手研究者よりご紹介いたします。また、会の最後には、最前線で活躍する研究者と直接対話でき、プロトタイプ体験も可能なセッションを行います。名古屋大学COIが描く未来社会をぜひご体験ください。
 加えて今回は、自動運転技術の発展で多様化するモビリティを超高齢社会でどう役立てるかを議論すべく、国際自動車ジャーナリストである清水和夫氏と、「被災地カーシェアリング」に取り組む吉澤武彦氏をお迎えしての対談講演を行います。グラフィックレコーディングを用い、参加者のみなさまとともに議論を深めたく思います。
 みなさまのご来場を心よりお待ちしております。

日時

平成30年3月14日(水)13:00~17:30(受付 12:30~)

場所

名古屋大学 東山キャンパス 坂田・平田ホール(理学南館)
(名古屋市千種区不老町)
地下鉄名城線「名古屋大学」駅から徒歩5分
http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

対象

モビリティ研究・事業に係る企業・自治体・大学関係者、および一般市民

定員

250名(無料。定員に達し次第、締切とさせていただきます)

主催

名古屋大学 未来社会創造機構

次第

12:30~ 受付開始・開場
司会
青木 宏文
(名古屋大学COI 副研究リーダー、名古屋大学 未来社会創造機構 特任教授)
13:00~13:20 主催者・来賓挨拶
開会挨拶
財満 鎭明
(名古屋大学 副機構長、 未来社会創造機構 機構長)
主催者挨拶
畔柳 滋
(名古屋大学COI拠点長、 トヨタ自動車株式会社 未来創生センター 担当部長)
来賓ご挨拶
文部科学省(予定)
佐藤 順一(COISTREAM V3ビジョナリリーダー)
13:20~14:20 対談講演「これからのモビリティと持続可能なコミュニティ」
スピーカー
清水 和夫(SIP自動走行システム推進委員会 構成員、国際自動車ジャーナリスト)
吉澤 武彦(一般社団法人日本カーシェアリング協会 代表理事)
モデレーター
平岡 敏洋(名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授)
グラフィックレコーダー
佐久間 彩記(富士通デザイン株式会社)
14:20~14:30 休憩
14:30~16:00 成果発表「名古屋大学COIの研究成果および社会実装」
○全体概要紹介
森川 高行(名古屋大学COI 研究リーダー、名古屋大学 未来社会創造機構 教授)
○ゆっくり自動運転®
森川 高行(名古屋大学COI研究リーダー、名古屋大学 未来社会創造機構 教授)
・システムインテグレーション
竹内 栄二朗(名古屋大学大学院 情報学研究科 准教授)
・自動経路生成・制御
MORALES Luis Yoichi(名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授)
○CSS(コミュニティサポートシステム)
剱持 千歩(名古屋大学 未来社会創造機構 研究員)
○ドライバエージェント 
田中 貴紘(名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授)
○今日の栞
石黒 祥生(名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授)
○インテレクチャルガラス
小野島 大介(名古屋大学 未来社会創造機構 特任講師)
○歩行支援ロボット 
山田 和範(名古屋大学 未来社会創造機構 特任准教授)
16:30~17:30 ポスターセッション「研究者と話そう!」
研究グループによる研究成果の紹介、成果のプロトタイプ展示

申込み方法

下記アドレスよりお申し込みください。
http://www.coi.nagoya-u.ac.jp/news/20180314.html

【連絡先:申込締切日:2018年3月7日(水)】

※ご来場には公共交通機関をご利用ください。
  当日は駐車場のご用意がございませんので、お車でのご来場はご遠慮ください。

お問い合わせ先

名古屋大学 学術研究・産学官連携推進本部 COI推進ユニット(跡部、董)
TEL:052-788-6056 E-mail:info[あっと]coi.nagoya-u.ac.jp
[あっと]を@に変更し、お問い合わせください。

詳細URL

http://www.coi.nagoya-u.ac.jp/news/20180314.html