シンポジウム

6/9 (金) 第28回次世代自動車公開シンポジウム           「自動運転の目的:人との共存」(終了)

 名古屋大学では、環境への負担が少なく、安全かつ安心な交通手段及びシステム(グリーンモビリティ)に関する世界的研究拠点の形成を目指し、産学官連携及び国際連携のもと、革新的技術を創出するための研究開発の促進、研究者の人材育成を進める取り組みの成果の一つとして、次世代自動車公開シンポジウムを開催してまいりました。
 今回は、日本と欧州を中心とした自動運転に関する国際会合「2nd Roundtable for the Purpose of Autonomous Driving (ROAD2017)」のジョイントイベントとして、自動運転の目的・人との共存をテーマにしたシンポジウムを開催することになりましたので、多くの皆様にご参会いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

日時

2017年6月9 日(金) 15:30~18:45

場所

名古屋大学 ES総合館 1階 ESホール
(愛知県名古屋市千種区不老町)
  ・大学までのアクセス
http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html
  ・名古屋大学駅からの地図
http://www.engg.nagoya-u.ac.jp/access/campusmap.html

※駐車場に余裕がございませんので、公共交通機関をご利用の上お越しください。

主催

名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域 

協賛 

公益社団法人自動車技術会(予定)

後援

愛知県
岐阜県
公益財団法人 科学技術交流財団
一般社団法人中部産業連盟
公益財団法人名古屋産業科学研究所

協力

次世代自動車地域産学官フォーラム

参加費

参加無料(ただし、交流会は参加費:3,000円)

次第

司会:名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域 特任准教授 一木 輝久
15:30-15:40開会挨拶
市野 良一
(名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域 領域長・教授)
15:40-16:20講演I「Our struggles for implementing automated driving                               at Toyota Technological Institute」
講演者:三田 誠一 氏
(豊田工業大学スマートビークル研究センター 特任教授)
16:20-17:00講演II 「高齢化社会のための自動運転モビリティ」
講演者:二宮 芳樹 氏
(名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域 特任教授)
17:00-17:05<小休止 15分>
17:15-18:45パネルディスカッション
「自動運転の目的:人との共生、社会へのインパクトと普及への課題」
  二宮 芳樹 氏
  (名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域 特任教授)
  三田 誠一 氏
  (豊田工業大学スマートビークル研究センター 特任教授)
  大関 和夫 氏
  (芝浦工業大学 名誉教授)
  杉沼 浩司 氏
  (日本大学生産工学部f 講師)
19:00-21:00技術交流会(会場:名古屋大学 ES総合館1階                 レストラン シェ ジロー)

申込み方法

こちらの参加申込みフォームに必要事項を記入の上、お申し込みください。

【連絡先:申込締切日:平成29年6月8日(木)】


  ※座席の都合上、必ず事前にお申し込みください。
  ※定員(200名)になり次第締め切ります。
  ※申込締切日以降のお申込みは、直接当日受付までお越しください。
  ※申込後にキャンセルされる場合は、その旨、事務局までご連絡お願い致します。

開催後アンケート

こちらのアンケートフォームからご回答願います。
今後のイベント企画や、活動の改善に役立てたいと考えておりますので、
お手数ですが皆様ぜひともご協力をお願い申し上げます。

お問い合わせ先

名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ領域 事務局

※下記お問い合わせページを参照ください。
 お問い合わせ

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