シンポジウム

(終了)3/10(金)豊田工業大学 先進触媒開発研究センター第1回シンポジウム

先進触媒開発研究センターは,文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受けて,昨年度,発足いたしました.本研究センターでは,化石燃料に替わるエネルギー源の多様化と自給率向上,ならびに元素戦略に立脚した製造プロセスへの転換を目標に,これらを達成しうる高機能金属触媒の創製とシステム開発を行っております.
 この度,東京大学 教授 堂免 一成 先生,九州大学 教授 徳永 信 先生,名古屋大学 教授 斎藤 進 先生をお招きし,第1回シンポジウムを平成29年3月10日(金)に開催させて頂く運びとなりました.
本シンポジウムでは,3名の先生方の招待講演と本研究センターのメンバーによる研究報告,およびポスター発表を実施いたします.
皆様方には,ご多用中とは存じますが万障お繰り合わせの上奮ってご参加頂き,本研究センターについてのご意見やご助言を賜りたく,ここにご案内申し上げます.

日時

2017年3月10日(金) 11:00~17:10

場所

講 演 会: 豊田工業大学 8号棟 3階 大講義室      
ポスター発表・意見交換会: 豊田工業大学 食堂(無料)

交通アクセス
南門からのアクセス

次第

11:00~11:05Opening Remarks
豊田工業大学学長 榊 裕之
11:05~11:15先進触媒開発研究センターの研究概要
センター長 本山 幸弘
11:15~12:00<招待講演1> <座長:本山>
触媒的水素マネージメント:水素を操る化学変換
斎藤 進(名古屋大学大学院 理学研究科)
*12:20~13:50<ポスター発表・意見交換会> (豊田工業大学食堂:軽食付き)
14:00~14:15<学内報告 1>
半導体光触媒の光励起ダイナミクス
山方 啓(量子界面物性研究室)
14:15~14:30<学内報告2>
光合成に学ぶ次世代太陽電池発電エネルギーの貯蔵
大下 祥雄(半導体研究室)
14:30~14:45<学内報告3>
ナノ炭素材料を用いた触媒の開発
原 正則・吉村 雅満(表面科学研究室)
14:45~15:00<学内報告4>
量子ビームを用いたソフトマテリアル結晶の水素原子位置特定:物性評価における重要性
田代 孝二(特任教授)
15:00~15:15<学内報告5>
パラジウム触媒による新規なアミド化合物のシラン還元反応
本山 幸弘(触媒有機化学研究室)
15:15~15:35休憩
15:35~16:20<招待講演2> <座長:本山>
担持貴金属ナノ粒子を用いた日本酒の香りの制御
徳永 信(九州大学大学院 理学研究院)
16:20~17:05<招待講演3> <座長:山方>
光触媒を用いた太陽光と水からの水素製造の最近の展開
堂免 一成(東京大学大学院 工学系研究科)
17:05~17:10Closing Remarks

参加費

無料(事前申し込み必要)

申込方法

下記URLからお申込みください.
https://ttiweb.toyota-ti.ac.jp/form/kenkyu/170310.php

申込締切日:2017年月3月8日(水)

ご案内PDF


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詳細はこちらのURLをご参照ください.

お問い合わせ先

研究支援部 豊田工業大学 研究協力グループ 對馬、安田
TEL : (052)809-1723
e-Mail: sympo※[あっと]toyota-ti.ac.jp
※[あっと]を@に変更し,お問合せください.