シンポジウム

(終了)12/1(木) 第26回次世代自動車公開シンポジウム 「自動運転・ディープラーニングの世界の研究開発最新状況                -世界のトップカンファレンス参加報告-」

自動運転とディープラーニングは、ここ数年、大きなブームになっており、世界中で開発競争が激しくなっています。その動きも目まぐるしく、国際会議などにおける最新状況を把握することは大変重要です。そこで、IEEE ITSS名古屋チャプタ2016年度第2回講演会と共催で、これらに関連する国際会議の最新研究開発状況を、第一線で活躍されている研究者の方々に報告していただく機会を設けました。
またとない貴重な機会でありますので、多くの皆様にご参会いただきますよう宜しくお願い申し上げます。

日時

2016年12月1日(木) 14:30~17:30

場所

名古屋大学 ベンチャービジネスラボラトリー3階 ベンチャーホール
(名古屋市千種区不老町)

・大学までのアクセス
http://www.nagoya-u.ac.jp/access/index.html
・ベンチャービジネスラボラトリー(VBL)までのアクセス
http://www.vbl.nagoya-u.ac.jp/access/index.html

主催

名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域

共催

IEEE ITSS 名古屋チャプタ
名古屋大学大学院 情報科学研究科

協賛 

公益社団法人自動車技術会

後援

岐阜県
公益財団法人科学技術交流財団
公益財団法人名古屋産業科学研究所
一般社団法人中部産業連盟

協力

次世代自動車地域産学官フォーラム

参加費

参加無料(ただし、交流会は参加費:4,000円)

次第

14:30-15:15基調講演
「自動運転技術に対応したディープラーニングの導入とその課題および将来動向」
講演者:野辺 継男 氏
(インテル事業開発・政策推進ダイレクター兼名古屋大学客員准教授)
15:15-15:40講演
「IEEE Intelligent Vehicle SymposiumとChina Future Challenge(自動運転競技会)参加報告」
講演者:グオ チュンジャオ 氏
(豊田中央研究所 スマートドライビングプログラム 研究員)
15:40-16:05講演
「ドライバ状態推定に関する最新研究報告
-ITS世界会議2016より-」
講演者:小栗 宏次 氏  
(愛知県立大学 情報科学部 教授)
16:05-16:15休憩
16:15-16:40講演
「Deep Learningによる歩行者検出の最新動向」
講演者:藤吉 弘亘 氏
(中部大学 工学部ロボット理工学科 教授)
16:40-17:05講演
「IEEE ITSC2016参加報告-Deep Learningと動作計画-」
講演者:竹内 栄二朗 氏
(名古屋大学 情報科学研究科 准教授)
17:05-17:30講演
「自車両位置推定に関する最新動向」
講演者:赤井 直紀
(名古屋大学 未来社会創造機構 特任助教)                           講演者:久徳 遙矢
(名古屋大学 未来社会創造機構 研究員)
18:00-20:00 交流会(会場:グランピアット 山手通店)

申込み方法

本シンポジウムは事前申し込み不要です。
どなたでも参加できます。
交流会会場手配の都合上、交流会に参加される方は、
こちらのITSS名古屋チャプタ参加申し込みフォームに必要事項をご記入の上、お申し込みください。

【申込締切日:平成28年11月25日(金)】

開催後アンケート

当組織のイベント企画や、活動の改善に役立てたいと考えておりますので、
お手数ですが皆様ぜひともご協力をお願い申し上げます。
こちらのアンケートフォームからご回答願います。

お問い合わせ先

名古屋大学 未来社会創造機構 モビリティ領域 事務局

※下記お問い合わせページを参照ください。
お問い合わせ

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